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EasyPitchで速聴

2017/09/03

EasyPitch』と、その後継『EasyPitchPlus』です。

個人的にEasyPitchの音質が一番好きです。
ほぼ原音通りといった感じです。

Waveファイルしか対応してないので、mp3ファイルを加工したい人は『vえこでこツール』などでWaveファイルにしてから使ってください。

関連:音声ファイルの変換

EasyPitchPlusの使い方

まずは新しい
EasyPitchPlus』からです。
ダウンロードしてインストールしてください。

【1】

EasyPitchPlusで速聴–音声倍速化

加工するWaveファイルを指定し、倍速値などを設定します。
プリセットのところに「速聴」があるので、それを押しても設定できますが、
その場合、処理チャンネル「モノラル」にチェックが入ります。

【2】

EasyPitchPlusで速聴–音声倍速化

「保存ファイル名」でファイル名を指定し、「ファイルに保存」ボタンを押せば変換が始まります。

あとでその音声ファイルを使って速聴CDを作成したい場合、「ファイルに保存」ボタンの右にある「詳細」ボタンを押し、
レートを「44100Hz」にしてください。「44100Hz」にしないとCDに焼いても再生できません。

【3】

EasyPitchPlusで速聴–音声倍速化

処理進行度も表示されます。

EasyPitchの使い方

続いて旧版の『EasyPitch』です。
これは、いろいろな速聴ソフトを試した中で、もっとも原音に近い感じの倍速ファイルが作成できました。

しかし、音の波形の天井部分が『プチッ』とノイズ化することがありました。
その対応策として、『SoundEngine』のオートマキシマイズ機能であらかじめ音量を小さく、音の波形の天井を低くし、
それからこの『EasyPitch』で倍速化すれば高音部分のノイズ化を防ぐことが出来る場合があります。

関連:SoundEngineのオートマキシマイズ

【1】

EasyPitchで速聴–音声倍速化

変換元ファイル名と変換後ファイル名を参照ボタンで選択するか、または直接パスを入力します。
速度スライダで速度指定します。直接数字入力でもOK。[2.000000]で2倍速です。

【2】

EasyPitchで音声倍速化

変換実行のとなりの設定ボタンで設定します。
設定したら[OK→変換実行]
長時間のファイルを変換しようとすると作業中フリーズしたかのようになりますが、
ちゃんと処理しているので大丈夫です。。

【3】

EasyPitchで音声倍速化

完了

オーディオブック

初投稿日:2002年08月31日

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