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XperiaPlay DoomKernel Overclock

2017/10/16

Xperia Play を Overclock(オーバークロック)するためのカーネルです。

カーネル導入後、OC(オーバークロック)設定アプリを入れる必要があります。
この記事に関して何らかの問題が発生しても当方は一切責任をおいません。
全て自己責任でお願いします。

xda でファイルが手に入らなくなってましたが、
こちらにありました。↓
http://d-h.st/XdH
ファイル名:[XPlay][v14] DoomKernel.rar
サイズ:8.64 MB
MD5:8bb8cdfaa5c1a417b76ce144c3709d1b
CRC32:177BA99D

MD5 CRC32 の数値は一致してます。
不安な人は FastHash で MD5(ハッシュ)の値を xda で確認してみてください。

なお、オーバークロックするためにはブートローダーをアンロックしてカーネルを焼かねばならず、そして、ブートローダーアンロックするとSEUSでアップデートしたりOTA(端末でアップデート)すると文鎮化(動作不能)します。注意してください。

2Ghzまでオーバークロック出来ますが、1.8以上にすると再起動繰り返すようになるので1.8くらいにしておいたほうがいいです。

Governorは「ondemand」が良かったような気がします。

『modules_CWM.zip』というのはWi-fiを使えるようにするためのものです。これを入れないと無線LANが使えません。
『modules_CWM.zip』2つはいってますが一つでいいです。

『modules_CWM.zip』の導入には『ClockworkMod』というツールを使います。
カーネル入れると入ってることもありますが、
入ってない人は『CWM-Install.rar』で検索して調べてみてください。
『install-cwm1.cmd』でインストールできます。

『modules_CWM.zip』をZipのままSDカードに転送しておき、
端末起動最中にボリュームボタンの『下』ボタンをカチカチと連打し、
『ClockworkMod』を起動します。

install zip とか choose zip とかメニューにあるんで、本体の右から二番目のメニューキーで選択移動し、ホームボタンで選択して進んだり、バックボタンで戻ったりして『modules_CWM.zip』をインストール、rebootで再起動すればWi-Fiが使えるようになります。

最近使ってるのは「Lupus」というカーネルです。
ROMは「Gin2kitkat」を入れてます。

Lupusの480とか720とかいうのはカメラの解像度と思われます。
480のほうが全体的なRAM使用量が少ないです。
その代わりカメラの解像度が低いということだと思われます。

XperiaPlay ROM、カーネル集 XDA Forums

あと、これとか↓いただいて保存しておいたほうがいいです。
SO-01D_4.0.1.C.0.86_docomo.ftf
https://androidfilehost.com/?fid=24562946973630650
http://www.mediafire.com/file/bfnipnta89gdhns/SO-01D_4.0.1.C.0.86_docomo.zip

何度か文鎮化から回復してくれたこれも↓
FlashTool_0.2.9.1_FOTAUnbrick

私がいつも使ってるSO-01D_4.0.1.C.0.86_docomo.ftfは 270MB の
ハッシュ値:5fe1004cc6b1f7e546e8c9f0df5c2d4e のやつです。

ハッシュ値はコマンドプロンプトで↓このようにやれば表示されます。
>certutil -hashfile C:docomo.ftf MD5
この場合、Cドライブ直下のdocomo.ftfファイルのハッシュ値を調べることができます。

この記事は2015年4月17日に投稿されたものです

ここから平成29年10月15日追記

Gin2KitKatはどうもカメラの調子が良くなく、起動するとまずエラーが出ていましたが、
解決法が見つかったっぽいので追記。

このBasebandsをフラッシュツールで焼いてからGin2KitKatを入れると良いみたいです。
https://www.mediafire.com/?epr2rpphoyr2x#wbiqg3lkl13h1
海外版のストックロムのようです。
Gin2KitKatも海外製なので当然といえば当然

Gin2KitKatつくった”vokal1992″氏のアカウントなので大丈夫
https://www.mediafire.com/?epr2rpphoyr2x#myfiles

Gin2KitKat3.3.0
https://www.mediafire.com/?epr2rpphoyr2x#p6hjcsvhxiuk7

作業の流れ – 最終版自分用備忘録
1,フラッシュ用ドライバ、ファストブートドライバ、adb導入など環境を整える。
2,フラッシュツールでSO-01D_4.0.1.C.0.86_docomo.ftfを焼く(完全初期化)
3,Play_R800i_-86_Baseband.ftfを焼く(海外版にする)
4,一回立ち上げてホームを表示させる。
5,電源を切り、fastboot flash boot <ファイル名>でカーネル(Lupus_v12_full)を焼く
6,CWMを立ち上げGin2KitKat3.3.0とCWM-SuperSU-v0.94.zipとgapps-gb-20130608-signed.zipを焼く

追記 平成29年10月16日

上記の件ですが、改めて検証してみたところ、
カメラ起動でエラーになるのはタスクキル系アプリのせいみたいです。
上記のように海外版ロム焼く工程は必要なかったようです。


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