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薄型プレイステーションSCPH-90000でメモカブート

2017/09/05

いまさらですが、プレステ2を買いました。
ソフトがすごく安くなってるので。

買ったのは薄型のサテンシルバー
SCPH-90000SSです。

買ったあと知ったのですが、
プレステ2ではメモリーカードから起動する『メモカブート』というものがあり、
メモカブートするとバックアップしたゲームを起動したり、ハードディスクに入れたゲームイメージを起動したり、メモリーカードの中身をUSBメモリなどに移したり出来るらしい。

しかし、薄型PS2の最終バージョンであるSCPH-90000の後期基盤のものではメモカブート出来ないとか。
いや、チャコールブラック以外はできるとか。

そこでヤフオクでメモカブートを購入。

自分のはSCPH-90000の後期基盤のサテンシルバーですが、
試しにメモリスロット1にメモカブートのメモリーカードを挿して電源入れてみると・・

無事メモカブート出来ました。

というわけで薄型PS2買う人で、メモカブートしたい人は
後期基盤のSCPH-90000CB(チャコールブラック)は避けたほうがいいです。

SCPH-90000CB以外であってもメモカブートできるかどうかは責任持ちませんが。

次にハードディスク関連ですが、

プレステ用ハードディスクがあればそれにゲームをいれてメモカブートからゲームを起動することが出来ます。

まず、IDEハードディスクをUSBに変換するケーブルを使いパソコンに繋ぎます。
そしてネットで入手できる『WinHIIP』というパソコンツールを使い、そのハードディスクにゲームを入れます。
メモカブートし、『HD Loader』からゲームを起動します。
ゲームディスク交換の手間が省けるというわけです。

しかし、薄型PS2はハードディスクに対応していません。

USBでハードディスクつなげることはできますが、それとは意味が違い、
BBユニットとかブロードバンドアダプタとか言われるものを取り付けるのです。
言ってみれば内蔵ハードディスク。

なので、ハードディスクにゲーム入れて遊びたい場合は、
SCPH-50000とかSCPH-30000などの厚型を買ったほうが良さそうです。

特にSCPH-30000の『100V 39W』のやつが部品などいいようです。

私も改めてそれを買うつもりです。

薄型プレステ2でもUSBとLANがついてるので、
USBメモリおよびパソコンにLAN接続でゲームを起動出来ることは出来ましたが、
転送速度が遅いためか、ムービー再生のときに音・映像がうまく再生されませんでした。
より高速な環境にすれば改善されるかもしれませんが。

ちなみにプレステ2のUSBバージョンは『1.1』です。
最終版のSCPH-90000も1.1です。
ソニーに確認しました。

RaspberryPiをNAS化してLAN接続っていうのをやってみたかったですが、
そのRaspberryPiも以前より高くなってるみたいなので、
それでダメだったらと考えたら厚型PS2買ったほうがいいという結論。

この記事は2016年2月10日に投稿したものです。


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