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PSXperiaで変換したゲームをXperiaPlay(SO-01D)で起動

2017/09/05

XperiaPlayの日本国内版SO-01Dで
PSXperiaを使って変換したゲームが起動しなかったんですが、
動かす方法があったので書いておきます。

まず、PSXperia とは、プレイステーションのISOイメージを、
PlayStationPocket (PSSuite) で遊べるように変換してくれるツールです。
https://github.com/yifanlu/PSXperia/downloads

外国人が、海外用XperiaPlayのために作成したものであるため、ドコモ版ではスンナリ行きません。
そこで、必要なファイルなどを紹介したいと思います。

尚、このPSXperiaですが、すでに開発が停止されているので、
他の人が開発引き継がない限りアップグレードは多分ないです。
作者はもうXperiaPlayにがっかりして売っぱらったとか。

ダウンロードや使用は自己責任でお願いします。

今回使用したXperiaPlay(SO-01D)のビルド番号は 『4.0.1.C.0.86』 です。
アップデートした端末の場合動かないかもしれません。
ダウングレードすれば多分使えますが、そこまでするならエミュレータ使ったほうがいいかも。

では、話を進めます。

まず必要なもの、
PSXperia本体
・プレステソフトのISOイメージ
data.rar(4.59 MB)

data.rarをダウンロード後解凍し、PSXperiaの『Convert』タブを開き、
『Extracted Data』のところに解凍したdataフォルダを指定します。

あとは『PSX Image Input』でプレステのISOを指定し、
『Titile ID』に適当な数字をいれ、『Change Icon』にお好みの画像入れたりして、
『Convert』ボタンを押せば出来上がりです。

PSXperia で変換したゲームを端末に入れる場合
『apk』は転送後にインストールし、データファイルはSDカード内の 『 android / data / 』 以下にフォルダごと置きます。

変換についてもう一つの注意としては、
『TitleID:』に変な文字を追加してはダメです。変換に失敗します。
『00000』のところを『00001』とか数字にする程度にしておいたほうがいいです。

プレステゲームの ISO作成 は『 IsoBuster 』使えば作成できます。

それ以前に Extract タブなどがグレーアウトしてて選択できず、先に進めないという人は、
【チェックを入れて製作者の名前を選択反転】

さらにそれ以前に起動は「JAVA ランタイム」インストールして “PSXperiaTool.jar” をダブルクリックです。

data.rar(4.59 MB)がxdaから削除された場合は、自分で作成する必要があります。

《海外版》 のXperiaPlay(R800i)に入っている
クラッシュ・バンディクー(Crash Bandicoot)の 『apkファイル(NCUA94900_1.apk)』と
NCUA94900_1.apkを実行することでダウンロードされる『zpakファイル(NCUA94900_1_2.zpak)』が必要になります

NCUA94900_1.apkであっても、CRC32の値が『 76C201D8 』のものでないとダメなようです。

CRC『76C201D8』の NCUA94900_1 は

ncua94900.rar
ncua94900_1 apk

などでググってみてください。

CRC32の値は「HashChecker」で確認できます。

『NCUA94900_1_2.zpak』 の入手についてですが、
『com.sony.playstation.ncua94900_1.apk』を XperiaPlay(SO-01D) に転送、インストールし、起動すればダウンロードしてくれるので、
あとはSDカード内の 『 android / data / 』 以下にある『NCUA94900_1_2.zpak』をパソコンに保存します。

で、その『NCUA94900_1_2.zpak』をPSXperiaでExtractすれば、変換に必要な「data」を作成できます。

この記事は2015年4月17日に投稿されたものです


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