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ウィンドウズメディアプレーヤー
WMPで速聴、倍速聴き

WMP、WindowsMediaPlayerで速聴、倍速聴きする方法。 再生速度変更、倍速再生、倍速ファイル作成、 速聞き、早聴き、はやきき、やり方、説明。

あっ・・・
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■ WMPで速聴、倍速聴き ■

 WMP、WindowsMediaPlayer(ウインドウズメディアプレーヤー) での倍速再生方法、さらに倍速ファイル作成方法についてまとめてみます。
 WMPは倍速変換、つまり再生速度を変更した音声ファイルを作成、変換することもできます。

 しかし、若干難があります。

まずWMPのバージョンは10以上。
WindowsVista環境での倍速ファイル作成については、出来るという人と、出来ないという人がいるようです。
XPでは問題なく倍速ファイルも作成できます。

 倍速再生出来るファイルはMP3とWMAです。 ファイルによっては倍速再生できないものもあるようです。

 音質ですが、2倍速程度ではシェアウェアに匹敵するほどの綺麗な音質です。
しかし、2倍速以上にすると「パパパ」とノイズのような音が入ることがあります。
掲示板に寄せられた情報では、『最新パソコン+WindowsVista+WMP11』という環境では、なんと8倍速まででもノイズが入らなかったという情報もあります。

 倍速再生はそのままのWMPで出来ますが、
倍速ファイル作成、変換は別途Plug-in(プラグイン)という機能拡張プログラムをインストールする必要があります。
作成できるファイル形式は「Waveファイル」です。

 倍速加工したいMP3ファイルなどを用意し、倍速設定をしたうえでそのプラグインを適用すれば、「倍速Waveファイル」が作成されるという訳です。
従ってWMPで倍速設定できないMP3ファイルなどの場合は、残念ながら倍速化ファイルにすることができません。

 Vista環境などで倍速再生は出来るがファイル変換が出来ないという場合は『仮面舞踏会♪Baile de disfracas』で録音すれば、倍速Waveファイルを作成出来ると思います。 [PCで再生中の音声の録音方法]

今後バージョンアップや、新たなプラグインの登場で改善されるかもしれません。



■ WMPで倍速再生 ■

まずは倍速再生からです。
WMP,WindowsMediaPlayer(ウインドウズメディアプレーヤー)で再生速度を変更して聴きます。
まず、WMPを10か11にしましょう。無料です。 【WindowsMediaPlayer】

WMP10でも11でもどちらでも出来ます。
WMP11は32ビット版と64ビットがありますが、通常32ビットだと思います。 お使いのパソコンの説明書で確認してください。

現在WMP10をお使いなら更新で簡単に10から11へアップグレードできます。
[ヘルプ]→[更新プログラムの確認]で進めていきます。 その場合、「10にアップグレード」といった間違ったメッセージが表示されますが、 ちゃんと11へアップしているので大丈夫です。

WindowsXPでは2倍速以上にすると、『パパパパパ』といったノイズが入ります。 1.5倍速あたりが最適のようです。
WindowsVistaではかなり倍速値上げてもノイズは入らないようです。 しかし、Vistaでは倍速ファイルが作成できなくなるとの情報もあります。
WMP,WindowsMediaPlayer,(ウィンドウズメディアプレーヤー)で倍速再生
簡単なやり方としては図のように『再生→再生速度→速く』 で速度変更できます。1.5倍速くらいになると思います。
もうちょっと速く、または再生速度を数値で設定したい場合は↓
WMP,WindowsMediaPlayer,(ウィンドウズメディアプレーヤー)で倍速再生
『表示→拡張設定→再生速度の設定』
WMP,WindowsMediaPlayer,(ウィンドウズメディアプレーヤー)で倍速再生
このように設定できます。
〜WindowsMediaPlayerの倍速聴き〜
WMPはPlug-in(プラグイン)というものをインストールすることで機能を拡張することができます。
[wmplugins.com] にはWMPのプラグインが多数登録されています。
この中には再生速度を変更できるプラグインもあるようです。
探し方は、 [wmplugins.com] の上部にある検索窓で検索します。
検索キーワードは
【DSP、Tempo、Pitch、Speed、Time、Time Stretch、Time Compression】
といった感じです。
ただ、なかには有料の物もあるようです。その場合『Cost: $20.00 USD』とか書いてあります。
興味があったら色々試してみてください。

■ WMPで倍速ファイル作成 ■

WindowsMediaPlayerでなんと倍速ファイルも作成できてしまうんです。
Plug-in(プラグイン)という機能拡張プログラムでその機能を付けます。

倍速再生設定ができない場合、倍速ファイルは作成できません。
現在読み込み中のファイルは変換されず、次に読み込まれたファイルから変換されます。

『WindowsXP』では問題なく倍速ファイルを作成できますが、
『Vista』環境では出来るという人と、出来ないという人がいるようです。
出来ない場合は『仮面舞踏会♪Baile de disfracas』で録音すれば、倍速Waveファイルを作成出来ると思います。 [PCで再生中の音声の録音方法]
まずWaveOutputPluginをダウンロードしてインストールします。
これはWMPでWaveファイルを作成するために必要なプラグインです。 2006/03現在無料です。
他にも [wmplugins.com] にはWMPのプラグインがいろいろあります。
WMP,WindowsMediaPlayer,(ウィンドウズメディアプレーヤー)で倍速ファイル作成 【1】 -   [wmplugins.com] へ行き、 [Download Sites : Chronotron.com] をクリックし、次のページに注意書きが表示されるので [I accept]をクリックし、 [chronotron.com] へ行きます。
サイトアドレスを書いてしまうと
http://www.chronotron.com/
になりますが、 一応注意書き経由の自己責任でお願いします。
次はダウンロードページへ。
WMP,WindowsMediaPlayer,(ウィンドウズメディアプレーヤー)で倍速ファイル作成
【2】 -   Free Software(使用料無料)のところに 『WAV Output plug-in for Windows Media Player』というのがあります。 これをインストールすることでWMPでWaveファイルを作成できるようになります。 ダウンロードしてみましょう。
WMP,WindowsMediaPlayer,(ウィンドウズメディアプレーヤー)で倍速ファイル作成 【3】 -  ちなみに『Plug-ins』のところにある『Chronotron Plug-in』は実は再生速度変更プラグインなんですが、こちらはおそらく試用期間制限付き【有料】プラグインです。ほっときましょう。
WMP,WindowsMediaPlayer,(ウィンドウズメディアプレーヤー)で倍速ファイル作成 【4】 -  ダウンロードしたらダブルクリックしてインストールします。 他のソフトでもそうですが、インストールは自己責任でお願いします。
WMP,WindowsMediaPlayer,(ウィンドウズメディアプレーヤー)で倍速ファイル作成
【5】 -   インストーラーです『Folder』はインストールフォルダです。通常はそのままで、変更する場合は『Browse』ボタンを押します。同じパソコンの他のアカウントユーザーも適用する場合は『Everyone』、自分しか使わない場合は『Just me』を選択し、『Next』ボタンを押します。
WMP,WindowsMediaPlayer,(ウィンドウズメディアプレーヤー)で倍速ファイル作成
【6】 -   インストールが完了したらWMPを起動してみましょう。
まずは倍速変換したいファイルを読み込ませ、 再生速度設定して、ノイズが入らないかなど試聴して確認しておきます。 ここで何倍速にするか決めて、倍速値を覚えておきましょう。

注意しなければならないのが、現在読み込み中のファイルは変換されないと言うことです。 単一ファイルの場合、再度ドラッグ&ドロップなどで再読込する必要があります。 複数のファイルがファイルリストにある場合、2番目の音声ファイルから加速変換されます。
WMP,WindowsMediaPlayer,(ウィンドウズメディアプレーヤー)で倍速ファイル作成
【7】 -   いよいよファイル作成に取りかかります。 『ツール→プラグイン』と進めてみてください。 いきなり見えてますが、設定した方が良いので『オプション』を選択します。
WMP,WindowsMediaPlayer,(ウィンドウズメディアプレーヤー)で倍速ファイル作成 【8】 -  WMP10でメニューバーを非表示にしている場合は、図のように『▼』をクリックしてください。
WMP,WindowsMediaPlayer,(ウィンドウズメディアプレーヤー)で倍速ファイル作成 【9】 -   オプションウィンドウです。
左の『バックグラウンド』を選択し、
右で『Chronotron WAV Output』を選択して、さらにその下にある『プロパティ』ボタンを押してください。
WMP,WindowsMediaPlayer,(ウィンドウズメディアプレーヤー)で倍速ファイル作成
【10】 -   『Output directory』で出力先のフォルダを指定します。
『Disable・・』は再生しながら変換するかどうかです。チェックを入れれば再生されずに変換されます。 [fast recording (速い録音)]だそうなのでチェック入れておきますか。
WMP,WindowsMediaPlayer,(ウィンドウズメディアプレーヤー)で倍速ファイル作成 【11】 -   『Chronotron WAV Output』にチェックをいれ、 『OK』を押せばファイル作成の準備完了です。
まだ【6】で設定速度を決めてない人は、 チェックを入れずに『OK』を押してください。
【12】 -   〜ここでちょっと注意〜
『Chronotron WAV Output』にチェックをいれるとWave作成Pluginが適用されます。
しかし、このままにしておくと今後再生しようとするたびにWaveファイルが作成されてしまいます。
WaveファイルはMP3などに比べてファイルサイズが非常に大きいので、 知らずに作成し続けるとハードディスクがいっぱいになってしまいます。
ですので最後にプラグイン解除する必要があります。覚えておいてください。
WMP,WindowsMediaPlayer,(ウィンドウズメディアプレーヤー)で倍速ファイル作成
【13】 -   【11】で『Chronotron WAV Output』にチェックを入れ、再生ボタンを押せば倍速ファイルが作成されます。

しかし、【6】で書いたように、現在読み込み中のファイルは変換されません。 次に読み込まれたファイルから加速変換されます。

単一のファイルを変換するなら再度ドラッグ&ドロップで再読み込みし、再生速度を再設定してください。 複数ファイルをファイルリストにいれてある場合は、既に読み込み済みの1番目のファイルは変換されず、 次の2番目のファイルから変換されていきます。

Waveファイルは【10】で設定したフォルダに保存されます。

変換中、シークバー(再生位置を示すバー)が止まったり、ガクガクしたり、まだ途中のはずなのに停止になったりしますが、 変換自体は最後まで出来てますので、フォルダを開いてみてください。
プラグイン適用、非適用の選択は↓のやり方でもできます。
WMP,WindowsMediaPlayer,(ウィンドウズメディアプレーヤー)で倍速ファイル作成
【14】 -   『ツール→プラグイン』でかんたんに適用、非適用を選択できます。
『Chronotron WAV Output』にチェックがあると適用状態です。 Wavファイル保存先を変更する場合などは『オプション』から再度 【9】【10】で変更してください。
WMP,WindowsMediaPlayer,(ウィンドウズメディアプレーヤー)で倍速ファイル作成
【15】 -   最後はこのように必ずチェックを外しておきましょう。 チェックを外し忘れるとWaveファイルが作成され続けてしまいます。 【11】のウインドウ開いて外してもいいです。
最後に、このWMPプラグインで倍速ファイルを作成する方法は、 当サイトの[掲示板] に寄せられた書き込みから作成させて頂きました。『ぬまりお』様、情報提供誠にありがとうございました。

■ FAQ ■

Q1、倍速設定できない
A1、考えられる原因として次のことが挙げられます。
・Windows、WMPのバージョンが対応していないものである。
Windowsは『XP』または『Vista』、WMPは『10』、『11』。
XP以前のバージョンおよびマッキントッシュは確認できません。
・音声ファイルが再生速度変更に対応できないものである。
対応ファイルは『MP3』『WMA』。MP3、WMAであっても出来ない場合があります。
また、他の形式のファイルでも出来るかも知れませんが、確認してません。

Q2、『パパパパパパパパ』みたいな連続音が入る
A2、再生速度を上げすぎるとそのようなノイズが入ります。
1.5〜2倍速を超えるとノイズが入るようです。
速度をもっと落としてみてください。
ちなみに『Windows Vista』の場合、2倍速を超えてもノイズは入らないそうです。
しかし、Vistaでは倍速ファイル作成できないという人も多いようです。


Q3、Windows Vistaでもできるのか
A3、倍速再生は出来るそうですが、ファイル作成は出来ないという情報あり
掲示板に寄せられた情報によると、「WindowsVistaでWMP11」という環境では かなり倍速値上げてもノイズが入らなかったそうです。
しかし、この音質の差がXPかVistaかによるかどうかはわかりません。パソコンのスペックによるのかも知れません。

Vistaでの倍速ファイル作成については、出来るという人と、出来ないという人がいるようです。
[掲示板]での情報提供ありがとうございます。


Q4、プラグインを有効にしたのにファイルが作成されない。
A4、プラグインにチェックを入れて、その【次】に読み込んだファイルから対象になります。
再度ファイルをドラッグ&ドロップなどで読み込んでください。 複数のファイルをリストで読み込んである場合は、2番目の音声ファイルからになります。
上にも書きましたが、Vistaでの倍速ファイル作成については、出来るという人と、出来ないという人がいるようです。
その場合は『仮面舞踏会♪Baile de disfracas』で録音すれば、倍速Waveファイルを作成出来ると思います。 [PCで再生中の音声の録音方法]


Q5、シークバー(再生位置を示すバー)がガクガクしたり止まったりする
A5、変換自体は行われてます
停止されたら保存設定したフォルダを開いてみてください。ファイルが出来上がっているとおもいます。


Q6、できたWaveファイルはどうしたら?
A6、CDに焼けば「速聞き・早聴きCD」の出来上がり
MP3ファイルなどに変換する場合、エンコードという作業が必要になります。 エンコーダなどは[こちら]











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