WMP、WindowsMediaPlayer(メディアプレーヤー)で速聴!再生速度変更、倍速再生

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速聴サンプル動画

WindowsMediaPlayerで速聴

WMP、WindowsMediaPlayer(ウインドウズメディアプレーヤー)での速聴、倍速再生です。

音質ですが、2倍速程度では綺麗な音質です。
しかし、場合によっては「パパパ」とノイズのような音が入ることがあります。

倍速ファイル作成は、WindowsXP時代はプラグインというものを入れることで出来たのですが、 Windows7では対応してませんし、プラグイン自体もう公開されていないため、することが出来ません。

しかし、PCで再生中の音声を録音できるツールを使い、倍速再生中の音を録音すれば倍速音声ファイルを作成できます。
vMoo0 ボイス録音器』など

WMP、WindowsMediaPlayerで速聴、倍速再生

まずは倍速再生からです。
WMP、WindowsMediaPlayer(ウインドウズメディアプレーヤー)で再生速度を変更して聴きます。
特に何かをインストールする必要はなく、そのままで出来ます。

WMP、WindowsMediaPlayer(ウィンドウズメディアプレーヤー)で速聴、倍速再生 簡単なやり方としては図のように『再生→再生速度→速く』 で速度変更できます。1.5倍速くらいになると思います。
もうちょっと速く、または再生速度を数値で設定したい場合は↓
WMP、WindowsMediaPlayer(ウィンドウズメディアプレーヤー)で速聴、倍速再生 『表示→拡張設定→再生速度の設定』
WMP、WindowsMediaPlayer(ウィンドウズメディアプレーヤー)で速聴、倍速再生 このように、細く設定できるスライダーが表示されます。

PCで再生中の音声を録音できるツールを使い、倍速再生中の音を録音すれば倍速音声ファイルを作成できます。
vMoo0 ボイス録音器』など



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WMP、WindowsMediaPlayerで速聴、倍速ファイル作成

WindowsXP時代はPlug-in(プラグイン)という機能拡張プログラムをインストールすることで、ファイル作成が出来たのですが、 WindowsXP以降は対応しておらず、また、プラグイン自体ももう配布されていないため、この『プラグインによるファイル作成』はもう出来ませんが、一応記事を残しておきます。

なお、PCで再生中の音声を録音できるツールを使うことで、倍速音声ファイルを作成することはできます。
vMoo0 ボイス録音器』など

以前プラグインが配布されていたサイトと、その作者さんのサイトです。
配布サイト:[wmplugins.com]
作者さんのサイト:[chronotron]

以下、過去の内容です。現在は出来ません。
WMP、WindowsMediaPlayer(ウィンドウズメディアプレーヤー)で速聴、倍速ファイル作成 『Download』のページを開くと『WAV Output plug-in for Windows Media Player』というのがあります。 これをインストールすることでWMPでWaveファイルを作成できるようになります。
WMP、WindowsMediaPlayer(ウィンドウズメディアプレーヤー)で速聴、倍速ファイル作成

インストールが完了したらWMPを起動してみましょう。
まずは倍速変換したいファイルを読み込ませ、 再生速度設定して、ノイズが入らないかなど試聴して確認しておきます。 ここで何倍速にするか決めて、倍速値を覚えておきましょう。

注意しなければならないのが、現在読み込み中のファイルは変換されないと言うことです。 単一ファイルの場合、再度ドラッグ&ドロップなどで再読込する必要があります。 複数のファイルがファイルリストにある場合、2番目の音声ファイルから加速変換されます。

WMP、WindowsMediaPlayer(ウィンドウズメディアプレーヤー)で速聴、倍速ファイル作成 『ツール』→『プラグイン』と進めてみてください。 いきなり見えてますが、設定した方が良いので『オプション』を選択します。
WMP、WindowsMediaPlayer(ウィンドウズメディアプレーヤー)で速聴、倍速ファイル作成 オプションウィンドウです。
左の『バックグラウンド』を選択し、
右で『Chronotron WAV Output』を選択して、さらにその下にある『プロパティ』ボタンを押してください。
WMP、WindowsMediaPlayer(ウィンドウズメディアプレーヤー)で速聴、倍速ファイル作成 『Output directory』で出力先のフォルダを指定します。
『Disable・・』は再生しながら変換するかどうかです。チェックを入れれば再生されずに変換されます。 [fast recording (速く録音)]だそうなのでチェック入れておきますか。
WMP、WindowsMediaPlayer(ウィンドウズメディアプレーヤー)で速聴、倍速ファイル作成

『Chronotron WAV Output』にチェックをいれ、 『OK』を押せばファイル作成の準備完了です。

再生ボタンを押せばファイルが作成されます。

まだ【ここ】で設定速度を決めてない人は、 チェックを入れずに『OK』を押し、速度設定をしてください。

~ここでちょっと注意~

『Chronotron WAV Output』にチェックをいれるとWave作成Pluginが適用されます。
しかし、このままにしておくと今後再生しようとするたびにWaveファイルが作成されてしまいます。
WaveファイルはMP3などに比べてファイルサイズが非常に大きいので、 知らずに作成し続けるとハードディスクがいっぱいになってしまいます。
ですので最後にプラグイン解除する必要があります。覚えておいてください。

『Chronotron WAV Output』にチェックを入れ、再生ボタンを押せば倍速ファイルが作成されます。

現在読み込み中のファイルは変換されません。 次に読み込まれたファイルから加速変換されます。

単一のファイルを変換するなら再度ドラッグ&ドロップで再読み込みし、再生速度を再設定してください。 複数ファイルをファイルリストにいれてある場合は、既に読み込み済みの1番目のファイルは変換されず、 次の2番目のファイルから変換されていきます。

Waveファイルは設定したフォルダに保存されます。

変換中、シークバー(再生位置を示すバー)が止まったり、ガクガクしたり、まだ途中のはずなのに停止になったりしますが、 変換自体は最後まで出来てますので、フォルダを開いてみてください。

プラグイン適用操作は↓のやり方でもできます。

WMP、WindowsMediaPlayer(ウィンドウズメディアプレーヤー)で速聴、倍速ファイル作成 『ツール→プラグイン』でかんたんに適用、非適用を選択できます。
『Chronotron WAV Output』にチェックがあると適用状態です。
WMP、WindowsMediaPlayer(ウィンドウズメディアプレーヤー)で速聴、倍速ファイル作成 最後はこのように必ずチェックを外しておきましょう。 チェックを外し忘れるとWaveファイルが作成され続けてしまいます。


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