音声ファイル変換 | えこでこツール、ぷっちでここ、零'sリトルエンコーダ使い方

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音声変換ツール

まず、エンコードとは、

  • エンコード・・・WaveファイルなどをMP3、WMAなどに圧縮
  • デコード・・・MP3、WMAなどをWaveにもどす

Waveが一番音質がよいのですが、ファイルサイズが大きいのでこのような音声圧縮が使われています。

1度エンコードした音声は圧縮されるので、デコードしたWaveは元のWaveファイルより音質が劣化するようです。

このページでは、 『vえこでこツール』、 『vぷっちでここ』、 『v零'sリトルエンコーダ』の使用方法を解説します。

おすすめは『vえこでこツール』ですね。
WaveをMP3にしたり、その逆もできますし、映像ファイルから音声だけを分離抽出することも出来ます。
VOBファイルやAC3ファイルも変換できます。

v零'sリトルエンコーダ』の方が簡単でしたが、なぜか変換できなくなってました。

えこでこツールの使い方

えこでこツール』の使い方です。

この「えこでこツール」は、WaveやAC3ファイルを、MP3形式のファイルに変換できるほか、
VOBファイルやmpg、avi等の動画ファイルから音声部分だけを吸い出し、音声ファイルとして保存することができます。

えこでこツールの使い方

MP3に変換したい場合、「出力」のプルダウンから「mp3」を選びます。
「Fraunhofer」と「Lame」の2つあります。

えこでこツールの使い方

「Fraunhofer」の方は特別なことをしなくてもそのまま使えます。
音質は「192kbps」くらいでいいかと。
数値が大きい方が音質が良いですが、ファイルサイズが大きいです。

「Fraunhofer」の方は音質のビットレートが固定になります。
これは、無音部分も音声部分も常に一定の音質ビットレートということです。
ファイルサイズが若干大きくなります。

設定したら、ファイルをドラッグ&ドロップすれば変換が始まります。

えこでこツールの使い方

「Lame」の方は「lame_enc.dll」というものが必要になります。
「lame_enc.dllが必要です」のところをクリックすれば配布サイトに飛びます
Lameのzipファイルの中に「lame_enc.dll」があるので、
それをEcoDecoTooL.exeと同じフォルダにコピーしてえこでこツールを再起動してください。

えこでこツールの使い方

『ABR』で平均192kbpsくらいでいいかと思います。
数値が大きいほど音質が良い事になります。

えこでこツールの使い方

Waveにも変換できます。
CDに焼いて自作CDにしたい場合、
「音質を指定」 44100Hz 16bit にします。

えこでこツールの使い方

動画から音声を抽出することも出来ます。
DVDのVOBファイルやAC3もWaveに変換できます。

【デジタルオーディオプレーヤー】を検索
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ぷっちでここの使い方

ぷっちでここ』の使い方です。

この「ぷっちでここ」もWaveやAC3などの音声ファイルをMP3形式のファイルに変換できるほか、
mpeg、mpg、wmv、avi、vob等の動画ファイルから音声部分だけを吸い出し、音声ファイルとして保存することができます。

音質についてですが、Wave、WMAにする場合は特に問題ありませんが、
MP3にする場合音質があまり良くないです。最高で『56kbps』です。
MP3ファイルにしたい場合は、まずWaveファイルを抜き出して、その後『vえこでこツール』かなんかでエンコードするとかした方がいいです。

ぷっちでここ』をダウンロードしてインストールしてください。
インストールの際は『install.bat』をダブルクリックします。
ぷっちでここ』です。

ぷっちでここの使い方

変換するファイルのある場所へ辿っていきます。

ぷっちでここの使い方

目的のファイルが表示されてない場合、
[1]のプルダウンで[2]「すべてのファイル」にしてみてください。
[3]次に表示された変換元ファイルを選択反転し、
[4]「ファイル名」のところに変換元のファイルを表示させます。

『開く』ボタンはまだ押してはダメです。これを押すと処理が始まってしまうので。

ぷっちでここの使い方

右側でファイル形式や音質を設定します。
CDに焼いて自作CDにしたい場合、
『wavに変換』でサンプリングレートを 44100Hz 16bit にします。

ぷっちでここの使い方

[wma]の音質設定です。
数値が高い方が音質がよいようです。

設定が終わったら 『開く』 ボタン を押せば処理が始まります。
変換元ファイルと同じ場所に音声ファイルが作成されます。

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零'sリトルエンコーダで簡単エンコード、デコード

v零'sリトルエンコーダ」の使い方です。
使い方といってもドラッグ&ドロップするだけでエンコード、デコードできます。

エンコードとはWaveファイルをMP3などにすることで、デコードはその逆でMP3をWaveに戻すことです。

Waveが一番音質がよいのですが、ファイルサイズが大きいのでこのような音声圧縮が使われています。
1回エンコードした音声は圧縮されるので、デコードしたWaveは元のWaveファイルより音質が劣化するようです。

まずは「v零'sリトルエンコーダ」をダウンロードして解凍し、使えるようにしてください。

解凍は『v+Lhaca』を使えばできます。Lhacaのインストールはダウンロードした [Lhaca***.EXE] をダブルクリックすれば使えるようになります。
Lhacaの使い方はreadme.txtなどに書いてあると思います。

ZERO'sリトルエンコーダ

まず設定をします。
[ZERO'sリトルエンコーダ.exe]をダブルクリックして起動してください。

ZERO'sリトルエンコーダ

変換元のファイルと同じ場所に保存する場合は上にチェックを入れ、
指定したい場合は下にチェックを入れた上で保存先を指定します。

ZERO'sリトルエンコーダ

上の方にある『設定』というタブを押してさらに設定します。

一般設定
『元のファイルは削除する』はチェックしない方がいいでしょう。
『デスクトップにショートカットを追加』はした方がいいかもしれません。
『送るメニューにショートカットを追加』すると「右クリック」→「送る」 でエンコード、デコード出来ますが、それほどいつも使う物ではないと思うので、やらなくて良いと思います。
エンコード設定 - ビットレート
『ビットレート』音質です。数字が大きい方が音質は良いですが、ファイルサイズが大きくなります
私は↓こんな感じで設定してます。
『128Kbps 低音質』 『160Kbps 普通音質』
『192Kbps 良音質』 『224Kbps 高音質』
これはあくまで個人的な感覚なのでご自分の好みでどうぞ。
エンコード設定 - エンコードタイプ
モノラル
ステレオ
ジョイントステレオ
MSステレオ
デュアルチャンネル

ステレオを効率的にした「ジョイントステレオ」が一般的に使われてるようです。

ZERO'エンコーダ

変換したいファイルをZERO'エンコーダのショートカットかプログラム本体にドラッグ&ドロップします。

「送る」にショートカットを作成した人は、変換したい音声ファイルの「右クリック」→「送る」にZERO'エンコーダが作成されているはずです。

ZERO'エンコーダ

処理が始まります。

wav処理すればmp3に、mp3を処理すればwavに勝手に変換してくれます。

ZERO'エンコーダ

変換後、ファイル作成先に同名の物があった場合、図のように上書き確認されます。
上書きとは、既に存在する同名のファイルを消して、新しい同名のファイルを作成することなので、 同名だけど違う音声という場合は注意してください。

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