■ 簿記3級とは ■ |
主に個人商店向けの知識、資格です。株式会社などの簿記は2級からになります。
就・転職でアピールできるのも2級からになります。で、この3級は簿記会計の初歩、会計の世界では中卒レベルと言ったところ。パズルでも解くかの様に、楽しく学習が進みます。会計に関して全く知識のなかったわたしでも取れました。
数学苦手でも大丈夫です。足し算、割り算といった算数レベルの頭でオッケーです。「この取引にはどの勘定科目を使うか」といった文系の脳がむしろ必要かも。
わたし、簿記3級は資格の学校通いました。大栄経理学院とかいう名前だったと思います。いっこ前のページに書いた学費にはこの学校の料金は含まれてません。
学校でくれた参考書・問題集もありましたが、私は下に紹介する参考書・問題集も買って勉強しました。かなり役に立ちました。この『DAI-X』本使って独学でやっても合格できると思います。
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■ こうやって勉強しました ■ |
一 ヶ 月 目 l 二 ヶ 月 目 |
日商簿記3級完全理解 DAI-Xの資格書 \1,400 |
最初はこれをとりあえず一通りざっと読みます。できるだけ速く。
ここで注意すべきは、「まだ暗記する必要は無い」ということです。
つまり、時間かけてじっくりやるのではなく、そのページに書かれてある日本語の内容が理解できたら次のページへと進みます。
一通りざっと読むことで頭にうっすらインプットされます。この期間は速いほどいいんですが、「理解する必要は有ります」でも理解できない部分があっても、問題解いてるうちにできるようになるのでご心配なく。
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日商簿記3級完全演習 DAI-Xの資格書 \1,200 |
基本問題が100問有ります。一回目は解答・参考書見ながら理解を深め、二回目は何も見ずにできるように、三回目以降はもうひたすらやり込みましょう。
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三 ヶ 月 目 |
日商簿記検定模擬試験問題集 (3級商業簿記) 一橋出版 \695
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上の二つは基本書なので、あれだけではダメです。上の二つをやったうえで、さらに実際の試験形式に近い問題を解く必要があります。
この一橋出版のやつは数パターンの模擬試験と3回分の過去問題が収録されているはずです。しかし、解説が分かりづらいという印象を受けました。過去問も3回目は解説ないし。私が使っていたときはそうでした。最近のはどうなんでしょうか。
まあ安いし、解説が多少分かりづらくても、上の二つの本見れば大抵のことは分かると思います。
【DAI-X出版の過去問分析本】
も分かりやすかったです。立ち読みしただけで買ってませんが。
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■ 合格キーワード ■ |
色々組み合わせて 検索してみてください。
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日商簿記検定試験
日商 簿記 3級 2級 1級 DAI-X
完全 理解 完全 演習
模擬 試験 一橋出版
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※商品が見あたらない場合はまず"日商 簿記"で検索してみてください
購入する際は発行年月日を確認の上、最新のものを。
新刊情報
[DAI-X]
[一橋]
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