■ 再生スピードコントロールポータブルプレーヤー ■
再生速度を変更・調節出来る機能が付いたポータブルプレーヤーです。
一応ここで紹介しているのは、再生速度を変更しても音程(ピッチ)が高くならないと思われるものです。
実際に使ってみた訳ではなく、公式サイトやカタログなどの記述から判断させてもらってます。
取りあえず、おすすめは次の物です。
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Digivo(デジヴォ)
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4倍速再生 |
4倍速再生可能。老若男女向け。PC苦手な人でも使えると思います。というかパソコン不要です。しかし値段が5万円くらいします。
パソコンソフトなどを使わず、これ単体で録音、4倍速再生できるのがウリだったのですが、
ソニーが3倍速可能なICレコーダーを発売したので、そうも言ってられない状況です。
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ICレコーダー
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〜3倍速 |
ソニー、オリンパス、SANYOから再生速度変更可能な機種が出ています。ソニーのは3倍速再生が可能なものも。MP3などパソコンとも連携可能。
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MPIO MP3プレーヤー
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〜2倍速 |
チェンジギアなどPCソフトと連携したときに真価を発揮します。
逆に言えばパソコンソフトも使わないと満足できないと思います。
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これらのメーカーは、『音程を変化させずに倍速再生』という機能にきちんと着目してるようです。
「Digivo(デジヴォ)」は速聞きのためにつくられたような物ですし、
ソニーのICレコーダーやMDプレーヤーも『DPC(デジタルピッチコントロール)』という名称で、一つの技術として確立させています。
『DPC(デジタルピッチコントロール)』とは、倍速再生しても「ピッチ(音程)」は変化しないという技術です。
ソニーは3倍速再生が可能なICレコーダーを発売するなど、非常にこっち寄りな企業です。
他にはオリンパス、SANYOのICレコーダーや
MPIOのMP3プレーヤーも音程が変化しないことを明記しているので大丈夫だと思います。
SANYOのICレコーダーは速度変更ボタンがあり、使いやすそうです。
これらのメーカーのすべての機種に再生速度調節機能が付いているわけではありませんが、
このページで紹介するのは速度変更生出来るとされている物を選んで載せてます。
また、倍速値は2倍速の物が多いですが、1.3倍速の物もありますし、倍速値不明の物も一応載せてます。
この倍速値も分かる範囲で書いてありますので、参考にしてください。
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Nintendo DSi でも再生速度変更できるそうです。
ファイル形式に制限があるようですが。
『DSi オフィシャル』
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ポータブルプレーヤーに関して、もうちょっと書いておきたいことがあるのですが、長くなっても何なので続きは下に書きました。暇なときにでも読んでください。
【>>>つづく】
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■ 話速変換器 ■
■ テープレコーダー ■
■ ICレコーダー ■
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オリンパス製ICレコーダーの再生速度については、マニュアルに書かれています。
オリンパスのサイトにマニュアルPDFファイルがあり、閲覧できます。
〜お知らせ〜 10年01月04日
SANYOのICレコーダーも再生速度変更できるそうです。
まず、簡単に紹介しておきます。上の方が新しいです。
一番新しい 【ICR-PS004M】は下でも紹介してます。
SANYOのやつは速度変更ボタンがあるので使いやすそうです。
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■ MP3プレーヤー ■
パソコンとの連携ばっちりなMP3プレーヤーです。
最新のものは1.3倍速程度のようなので、
【チェンジギア】との併用をお勧めします。
また、 『当サイト掲示板』に情報交換のためのスレッドがありますので、そちらものぞいてみてください。
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■ MDプレーヤー ■
■ ビデオ・DVDプレーヤー ■
ビデオとDVDです。ポータブルではありません
メーカーのサイトに記載してある内容から判断して掲載していますが、
我々が求める『速聞き・早聴き機能』であるかどうかはわかりません。
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■ その他 ■
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そ の 他
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| 名称 |
詳細 |
メーカー |
倍速値 |
音程保持 |
参考価格 |
 【VJ-10-J1】 200?/?/? | [詳細] | オリンパス | ?倍速 | ? | \39,800 | | ラジオサーバーです。ラジオ番組を録音してためておくことが出来ます。速聴きも出来るようですが倍速値や音程が変化するかどうかは不明です。WMA形式で録音し、USB接続にも対応しているので、パソコンとも連携できるようです。 | 【楽天】 |
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■ つづき ■
次に、選ぶ際のポイントですが、「英語のヒアリング訓練」や、「講義の時間短縮」が目的の場合、一語一句聴き取ることが必要なので、2倍速再生までにしておいた方がいいと思いますが、
そうではなく「集中力」「脳力開発」が目的の場合、2倍速再生程度では普通に聴き取れてしまうため、効果薄いと思います。
ですので、「脳力開発」目的で聴こうという人は、「3倍速再生」を意識して選ぶことをお勧めします。
少ないですが、これ以外の物はほとんど2倍速までしかできません。これ以外の2倍速プレーヤーで3倍速再生する場合、PCソフトを併用することになります。
ですが、[チェンジギア]といったソフトと併用する場合、チェンジギアで倍速化したMP3ファイルを[普通の安いポータブルプレーヤー]でも転送して聴くことができるので、べつに速度変更機能付きの機種でなくても良いことになります。
しかし、チェンジギアを持っていても、この速度変更機能付きプレーヤーを買うメリットもあります。
それは、手元でスピードをコントロール出来ることです。例えば、1.5倍速のファイルをチェンジギアで作成して、それを2倍速再生のプレーヤーに転送すれば、1.5×1〜1.5×2=3倍速というように好みに合わせて段階的に変えられる訳です。
同じ事を普通のプレーヤーでやろうと思ったら、1.5倍速、2倍速、3倍速と3つファイルを作らなければいけないことになります。
さらに言うなら、1.5倍速程度だったら、[無料ソフト]でも非常に綺麗な音質のファイルを作成できる物があります。[Lilith(リリス)]は4倍速でもノイズ入りません。
しかし、無料ソフトは音質がいまいちだったり、Waveファイルしか作れなかったりするので、MP3ファイルにエンコードしたりといった余計な手間がかかる場合があります。ちなみに、WaveファイルはCDに焼くとCDプレーヤーでも再生出来るようになります。
まとめ
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・ Digivo(デジヴォ)
├◎長所:唯一単体で4倍速再生出来る。パソコン不要。老若男女、万人向け。
└▽短所:値段
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・ ソニー製3倍速再生ICレコーダー
├◎長所:最新式。単体で3倍速可能。パソコン不要、万人向け。MP3も再生できる
└▽短所:特に無いが、故障が心配。3倍速以上は速聴きソフトが必要になる。
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・ 有料速聴きソフト+倍速プレーヤー
├◎長所:手元でスピードコントロール可能。4倍速以上できる。
└▽短所:ソフト使う場合、パソコン操作が必要に
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・ 有料速聴きソフト+普通の安いプレーヤー
├◎長所:プレーヤーは好みに合わせて選べる。故障しても平気。(オススメ)
└▽短所:パソコン必須。手元でスピードコントロール不可。
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・ 無料速聴きソフト+倍速プレーヤー
├◎長所:安い。手元でスピードコントロール可能。4倍速以上できる。
└▽短所:音質イマイチ。ファイル形式変換作業など余計な手間が増える。
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・ 無料速聴きソフト+普通の安いプレーヤー
├◎長所:安い。
└▽短所:音質イマイチ。ファイル形式変換作業など必要。
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