MediaCoder (メディアコーダー)の「 オフィシャルサイト」からダウンロードしてインストールしてください。
オフィシャルサイトからのダウンロード手順です。
[1] DOWNLOAD
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[2] MediaCoder Full Edition (current developing version)
(previous version) は前バージョンです。
Audio Edition では動画から音声を抽出できないようです。
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[3] 32-bit Get Installer
お使いのパソコンが64-bitなら64-bitを選択
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[4] Ishikawa,Japan をクリック
これは別にどれでもいいです。
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[5] ダウンロード 開始
開始されない場合は「this link」をクリック
ダウンロードしたMediaCoderをダブルクリックすればインストール出来ます。
最初に利用規約が表示されるので「I agree」を押し、
インストール先を選択したりしてインストールしてください。
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■ 最初の設定 ■
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インストールが終わり、最初に立ち上げるとブラウザでページを開くと思います。
図のように、チェックを入れて「Start」ボタンを押してください。
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最初に日本語化します。
パッチとか使わなくても日本語化出来ます。
「Options」→「User Interface Language」→「Japanese」とやると、
「設定は次に立ち上げると有効になる」というメッセージが表示されるので、
「OK」ボタンを押し、一旦 MediaCoder を終了し、再度起動してください。日本語化されます。
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日本語化された MediaCoder です。
←クリックすると大きい画像を表示します。
上のボタン部分は日本語化されません。
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まず、図のように「ビデオ」タブの「ビデオを有効にする」のチェックを外してください。
音声ファイル同士を変換する場合には関係ありませんが、
動画から音声を抽出する場合、ここにチェックが入ってると、音声抽出されずに動画に変換されてしまいます。
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次に右上の方にある、「出力フォルダ」を設定してください。
「...」とあるボタンを押せば任意のフォルダを選択できます。
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一番左の「Add」ボタンを押し、「ファイルを追加」などで変換するファイルをリストに追加していきます。
「再・A的に〜」というのは文字化けです。
他の主なボタンです
| Remove | 選択したものをリストから消します |
| Clear | アイテムをすべてリストから消します |
| Pause | 処理を中断 |
| Start | 処理開始、処理中はStopボタンになり、停止できます。
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「Extension」「Settings」を有効にするには
「 FireFox」というものを別途インストールしないといけないため、試してません。
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■ 変換したいファイルを用意 ■
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「Add」→「ファイルを追加」で変換元ファイルを追加します。
フォルダ単位での追加も出来るようです。
動画から音声を抽出したい場合は、動画ファイルを追加します。
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上段右にファイルのデータが表示されます。
「プロパティ」ボタンを押すことで、さらに詳細が表示されます。
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■ MP3に変換 ■
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DVDから抜き出した「AC3ファイル」を「MP3ファイル」などに変換してみましょう。
「Add」→「ファイルを追加」でAC3ファイルを追加します。
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中段の右側にあるブロックで、変換するファイル形式を選びます。
MP3にする場合、「LAME」というのを選びます。
他のコーデックでMP3にする場合や、他の形式のファイルにしたい場合は、右上の左右ボタンで色々選べます。
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| Preset |
事前に設定されたものの中から選択することが出来ます。[Custom]にすると以下の設定が出来るようになります。
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| チャンネル |
ステレオ・モノラルなど。通常は[Auto]か[Join Stereo]で良いんじゃないでしょうか。
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| ビットレート |
音の品質です。VBRの時だけ10段階になります。数値が大きい方が音質は良いですが、ファイルサイズも大きくなります。
192Kbps以上が良いかと。 |
| レートモード |
VBR |
可変ビットレート(Variable BitRate)
データ量が必要なところでは多くといった具合に、情報量に合わせて必要なビットレートを上下させる方式。未対応のプレーヤーもある。音質を数値によるビットレートでなく、10段階の音質で設定。
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| ABR |
平均ビットレート(Average BitRate)
設定したビットレートを平均としてビットレートが上下する。VBRと同じようなものだけど、こちらはビットレートを数値で設定できる。
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| CBR |
固定ビットレート(Constant BitRate)
ファイル全体を通じてビットレートが一定。
例えば192Kbpsに設定した場合、320Kbpsは欲しいシーンでも192Kbpsで固定される。
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普通はABRで[192Kbps]以上って感じじゃないでしょうか。
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よくわからないという人は、「Preset」の
CD (ABR⁄192Kbps) を選べばいいかと。
もうちょっと音質を良くしたかったら、その下の
Studio (ABR⁄256Kbps) で。
やっぱり自分で細かい設定したいという場合は「Custom」にします。
ちなみに一番下の「Insane」は
[ エキサイト]で訳してみたら「狂気」だそうです。 「こんな設定にする奴、普通いねーぜ」という趣旨なのでしょうか。
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中段の左ブロックです。
| リサンプル |
サンプリングレートを変更したい場合はここで設定できます。
DVDから抜き出した音声は普通「48000Hz」です。
CD作成のためWaveファイルにする場合、「44100Hz」にしないといけませんが、
MP3にする場合はそのままで良いと思います。
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| チャンネル |
[Stereo][5.1チャンネル]など設定できます。MP3の場合は[Stereo(ステレオ)]で良いかと。
試しにDVDから抜き出した[6.1チャンネル]のAC3ファイルを[Original]でMP3にしてみたところ、
超スロー音声になってしまいました。
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| ゲイン |
音量を上げたり下げたりします。上げすぎると耳を傷めるので気をつけてください。 |
ノーマライズ |
チェックを入れると音量を均一にしてくれるそうです。
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準備が出来たら「Start」ボタンを押します。
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処理が開始されます。
処理できない場合は「Error」メッセージが表示されます。
「Last Error Code : 011」というのがよくでます。
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「Pause」で一時停止。「Stop」で処理を中止します。
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■ Waveファイルにしたい場合 ■
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Waveファイルにしたい場合は、
「PCM」を選びます。
右上の左右ボタンの右ボタンを何度か押せば出てきます。
出力は「波形ファイル」で良いかと。
ちなみに「Raw PCM」とは、
波形のPCMデータのみで構成され、
サンプリング周波数、ビット数、チャンネル数などのヘッダー情報を含まない形式。
だそうです。
どういう違いがあるのかわかりません。
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WaveファイルはCDに焼いて音声CDを作成することが出来ます。
しかし、DVDから抜き出した音声のサンプリングレートは「48000Hz」で、そのままではCDに出来ません。
「リサンプル」でサンプリングレートを
「44100Hz」にしてください。
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■ DVD、VOBファイルからの音声抜き出し ■
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DVDやVOBファイルから抜き出せるようなことが書いてあるので、試しにやってみましたが、
VOBファイルからMP3にすることは出来ましたが、DVDからダイレクトに抜き出すことは出来ませんでした。
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試しに、DVDから直接「AC3ファイル」を抜き出してみます。
DVDディスク内のVOBファイルをリストに加えます。
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DVDの中身です。
「プロパティ」ボタンを押せばさらに詳しい情報を見ることが出来ます。
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「FFmpeg」というので「AC3」を抜き出せます。
ビットレートはDVDにあわせて上図と同じ「448KBps」にしてみました。
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「オーディオID」で言語を選択します。
DVDのジャケットの裏に
1.日本語
2.英語
3.フランス語
とあるので、2番目の「129」というのが英語音声のハズです。
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で、処理してみましたが、やっぱりダメでした。
やはり「DVD Decrypter」でAC3ファイルを抜き出してから変換した方が確実のようです。
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■ バージョンアップした場合 ■
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MediaCoderを立ち上げると自動でバージョンチェックをするらしいです。
新しいバージョンがあると、ブラウザを立ち上げ、アップデートを促されます。
今のバージョンでは、以下のように辿ればアップデートデータをダウンロードすることが出来ました。
参考にしてみてください。
「Update」
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「Choose a Download Mirror」
↓
「Ishikawa,Japan」
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■ 抜き出した音声ファイルの利用法
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倍速化しデジタルオーディオプレーヤーに転送して聞けばどこでも速聴みたいな倍速聴きができます。
デジタルオーディオプレーヤー
※速度変更機能付きのものが表示されているわけではありません※
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