書き込むことを『ライティング(Writing)』といいます。
吸い出した音声を[倍速化ツール]で加速変換し、CDに焼けば「速聞き・早聴きCD」が自作できます。
CDの作成はWindowsMediaPlayerで『Waveファイル』を『CD-R』に書き込むだけでできます。
【速脳 チェンジギア】など一部のソフトはCDから直接音声を倍速変換しながら取り込むことが出来ます。
倍速化できるツールは他にも
■ CD-RとCDラジカセについて
作成したCDはCDラジカセなどでも再生できますが、まれに出来ない場合もあります。
それは、CD-Rの品質の悪い物である場合か、CDラジカセが古かったり、再生できない機種である場合です。
CDラジカセは『CD-R対応』と表記されていれば間違いないと思いますが、
表記されていなくても再生できる場合が多いと思います。
ウチにあるCDラジカセでは、『CD-R再生に対応』と書いたものはありませんが、
古いラジカセでもCD-R再生できました。新しいラジカセやカーステレオでも再生できました。
しかし、安いCD-RでつくったCDは古いラジカセでは再生できませんでした。
新しいラジカセでは再生できましたけど。
『CD-R』は音楽用とデータ用とありますが、どちらでも大丈夫だと思います。
当方の環境では、音楽用データ用どちらのCD-Rで音楽CD作っても、CDラジカセで再生できました。
CD-Rはなるべく良い物を使った方がいいです。というか、安すぎるのは避けた方がいいです。
繰り返し書き込み、消去できる『CD-RW』というCDもあります。
ウチの比較的新しいCDラジカセではCD-RWに対応とは書いてありませんが、一応再生できました。
古いラジカセではCD-Rは再生できてもCD-RWは再生できませんでした。
『CD-RWの再生に対応』と明記してあるラジカセもあるようですね。

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